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50歳からのホームページにCGI設置
(あなたのCGI設置を応援します)

CGIプログラム(スクリプト)入手
 あなたのサイトに置きたいCGIをフリーソフト配布サイトへ行きサンプルを確認します。
 (スクリプトの解説を印刷しておくと便利です)
 あなたのお好みのCGIスクリプトファイルをクリックしてダウンロードします。
 (LHA形式、ZIP形式のどちらでもOKです)
あなたのパソコンにCGIスクリプトが到着
 到着したファイルをクリックして解凍します、必要なcgiファイルがゾロゾロ展開します。
CGIプログラム確認と修正の「エディタ」
 (「エディタ」とは、テキスト文書を編集するツールソフトのことです、ここではMKEditor for Windowsを使用)
 展開したcgiファイルを「エディタ」で開き、解説の中の説明に従い、確認、修正をします。
 「エディタ」を開き画面の左上の「ファイル」→「開く」→「ファイルの場所(ダウンロードしたファイルを指定)」→
 「ファイルの種類(全てのファイルにする)」→「解説で指定されたcgiファイルを開く」
 「エディタ」で開いたcgiファイルを設定部分を印刷しておくと、あとあと便利です。
Perlへのパスの指定
 プログラムの1行目に書いてある#!/usr/local/bin/perl パスをプロバイダーの指定どおりか確認します。
CGIプログラムの書き換え
 開いてるcgiプログラムを自分用に「タイトル」「パスワード」「戻り先」等を書き換えます。
 最初はあまり多くの箇所を修正するとエラーの場合、解析が大変になります。
 立ち上がってからでもプログラムの修正はいくらでもできます。
ファイルの転送(アップロード)準備
 ホームページ・ビルダーのお使いの方は「ツール(T)」→「FTPツールの起動(F)」→
 「左上で設置する自分のサイトを選択」→「接続」
 画面の左側はあなたのパソコン、右側があなたが登録しているプロバイダーのサーバです。
 サーバに接続すると右側にサーバ上のフォルダ(public_html)ホームディレクトリが表示、
 その下にスクリプトの解説に従いフォルダを転送する前に作成しておきます。
 作成方法は右側の画面にカーソルを持って行く→右クリック→新しいフォルダの作成→名前の変更
 これで転送の準備が完了しました。
ファイルの転送(アップロード)
 転送するモードを自動にします。テキストモード、バイナリーモードを自動的に判別します。
 転送するファイルを右側の指定されたフォルダの中に
 マウスのドラッグで(左ボタンを押しながら移動させ)転送します。
 2.3秒間転送中の表示が出ましたね、転送が完了しました。
パーミッション(アクセス権)の設定
 右側のサーバ側のファイルを選択して→右クリック→アクセス権の変更→
 →解説で指定されたパーミッションを設定
 あなたの契約しているプロバイダーのパーミッションの指定も確認しておきます。
 以上でディレクトリの中にフォルダが出来、アクセス権の設定、ファイルの転送が完了です。
呼び出し方
 指定されたパーミッションをすべて変更出来たらCGIを設置したページを呼び出してみます。
 [呼び出し例] http://www.xxx.yyy/cgi-bin/zzbbs.cgi
 但し、あなたの契約しているプロバイダーのCGI設置に関する解説を必ず読んでください。
 例えばbiglobeの場合は http://cgi.www.xxx.yyy/cgi-bin/zzbbs.cgi と独自の設定となります。